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営業時間: 9:00~17:30
心の揺らぎを一人で抱えず、住み慣れた南区で自分らしい毎日へ
心の不調があっても、住み慣れた南区で自分らしく
  • check_box 気分や体調の変化を一緒に確認し、困りごとを整理します。
  • check_box 服薬の状況や睡眠、食事、生活リズムについて、無理のない工夫を考えます。
  • check_box 不安が強くなったときの対処方法を事前に話し合い、クライシスプランの作成を支援します。
  • check_box ご本人の希望を伺いながら、医療機関や地域の支援機関との連携を図ります。
  • check_box ご家族の心配や疑問にも耳を傾け、必要な支援につなげます。
通院の時間だけでは伝えきれない不安や、服薬・睡眠・生活リズムについての悩みはありませんか。精神科訪問看護では、看護師がご自宅を訪問し、その日の気持ちや体調、暮らしの様子に合わせて支援します。オリーブ訪問看護ステーションは、ご本人の思いを大切にしながら、ご家族や医療・支援機関とも連携し、地域で安心して暮らし続けられるようお手伝いします。
症状管理から生活リズムまで、毎日に合わせたケア

症状管理から生活リズムまで、毎日に合わせたケア

小さな変化を一緒に確かめながら、安心できる毎日を整えます

  • Point 01

    体調と気持ちを確かめる
    訪問時には、体調や気分の変化、気がかりなことを丁寧に伺います。ご本人の言葉や様子を大切にしながら、変化に早めに気づき、必要に応じて主治医や関係機関と連携。話すだけでも気持ちが整理できるよう、落ち着いて相談できる時間をつくります。
  • Point 02

    服薬の不安を相談する
    薬の飲み方や続けることへの不安、副作用が気になるときなど、服薬に関する相談にも応じます。生活の中で無理なく続けられる方法を一緒に考え、必要な情報は医師と共有します。自己判断での変更を避けながら、ご本人が納得して治療に取り組めるよう支援します。
  • Point 03

    生活リズムを一緒に整える
    睡眠や食事、日中の過ごし方などを伺い、今の状態や希望に合わせて生活のリズムづくりを支援します。訪問頻度や具体的なケアは一人ひとりの状況に応じて相談しながら調整します。できることを少しずつ重ね、住み慣れた南区で自分らしく暮らす毎日につなげます。
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不安定な時期にも備える、あなたとつくるクライシスプラン
不安定な時期にも備える、あなたとつくるクライシスプラン
心の調子は日々変化することがあります。調子を崩し始めたときに現れやすいサインや、ご本人にとって落ち着きにつながる過ごし方、必要な対応をあらかじめ整理しておくのがクライシスプランです。訪問看護では、ご本人の感じ方や希望を大切にしながら、どんな変化に気づいてほしいか、困ったときに誰へ相談するかなどを一緒に確認します。いざというときの対応を見える形にしておくことで、ご本人もご家族も先の見通しを持ちやすくなります。

プランは決まった形に当てはめるものではなく、これまでの経験や現在の暮らしに合わせて考え、状況に応じて見直していきます。訪問時には体調や気持ちの変化を確かめ、必要に応じてご家族、主治医、医療機関や地域の支援機関と情報を共有します。ご本人の同意と意向を尊重しながら連携することで、支援の方向性をそろえ、相談先が分からず不安を抱え込むことを防ぎます。

オリーブ訪問看護ステーションは、南区を拠点に、安心できる在宅療養を地域の関係者とともに支えます。クライシスプランの作成や見直しについても、ご本人のペースで相談いただけます。心の揺らぎがあるときにも、その人らしい暮らしを続けられるよう、日頃から頼れるつながりを一緒に整えていきます。

南区を拠点に、地域とつながる訪問看護

オリーブ訪問看護ステーションは、さいたま市南区を拠点に、ご自宅での療養生活を支える訪問看護を行っています。さいたま市内をはじめ、蕨市・戸田市・川口市などを主な訪問エリアとして、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、一人ひとりの気持ちや生活に合わせた支援を大切にしています。訪問可能な地域や状況については、まずはお気軽にご相談ください。

ご利用を検討される際は、最初にお電話やメールでご相談いただけます。ご本人だけでなく、ご家族や関係機関からのご相談も承り、現在困っていることや希望する暮らし、訪問看護に期待することなどを伺います。その後、面談を通じて体調や生活環境、ご本人の思いを確認し、必要に応じて医師やケアマネージャー、支援機関とも連携しながら、訪問の頻度や具体的な支援内容を相談していきます。訪問は週1回から数回程度を目安に、ご本人の状態や希望に応じて調整します。内容を一方的に決めるのではなく、無理のない形を一緒に考えていきます。

統合失調症、双極性障害、うつ病、不安障害、パニック障害のほか、認知症に伴う周辺症状、発達障害、PTSD、適応障害、アルコールや薬物への依存など、心の不調や生活上の困りごとを抱える方からご相談いただけます。病名だけで利用の可否を決めるのではなく、日々の過ごし方やご本人の希望を伺いながら、必要な支援を検討します。相談したからといって、すぐに利用を決める必要はありません。まずは不安や疑問をお聞かせください。地域の医療・福祉の関係者とつながりながら、心の揺らぎがあるときも、その人らしい暮らしを続けられるよう丁寧に支援します。
南区を拠点に、地域とつながる訪問看護
まずは話してみませんか?小さな心配もご相談ください
訪問看護の利用を考えていても、「今の状態で相談してよいのか」「どんな支援を受けられるのか」「家族だけで問い合わせてもよいのか」と迷うことがあるかもしれません。オリーブ訪問看護ステーションでは、ご本人やご家族からの事前相談を歓迎しています。利用を決める前の段階でも、気になることや心配事をお聞かせください。

ご相談では、現在の体調や暮らしの様子、ご本人が望んでいること、ご家族が感じている不安などを伺いながら、訪問看護でできる支援や利用までの流れをご案内します。訪問の頻度は一律ではなく、状態やご希望、関係機関との相談を踏まえて調整します。週1回から数回程度を目安に、無理のない形を一緒に検討していきますので、まずは状況をお聞かせください。

お問い合わせはお電話、メール、ホームページのお問い合わせフォームから承っています。お電話は048-767-8494、メールはinfo@olive-houkan.jpまでご連絡ください。受付時間は9:00~17:30(日曜・祝日を除く)です。すぐに利用するかどうかを決める必要はありません。南区を拠点に、住み慣れた地域でその人らしい暮らしを続けるための選択肢として、安心してご相談いただけるよう丁寧にお話を伺います。

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